2009/11/26 (木)接客業の真髄

事業仕分けの話の後にローカルな話題はどうなのかなと思いつつ・・・。

最近、勤務先からちょっと行ったところにあるラーメン屋に行く機会が増えたのですが、そこの接客が素晴らしい。テーブルまでの誘導から注文を取るまでの手際が良くて、待ち時間もストレスを感じさせない秀逸さ。当たり前ですが店員さん一人ひとりの動きも機敏で、いつも「どういう教育をしたらここまで出来るんだろう」と関心しています。

前に行った時は、注文が決まって店員さんを呼ぼうとしたら、こっちから呼ぶ前に店員さんがテーブルに近づいて来てビックリしたこともあった。後で気づいたけど、テーブルに案内したお客の状況を随時(さりげなく)チェックしてたようで、どうやらこういう方針の店舗らしい・・・。ラーメン自体もそこそこの味なので、今後は通う頻度が上がりそうです。

さりげない気配りや手際の良い身のこなしなど、こういうのも接客業の1つなんだなと思った。単純にお客を店内に案内して注文受けて品物を出すってだけじゃないんだよね、こういうのって。

大げさな言い方かもしれないけど、何というか「接客業の真髄」のようなものを見た気がしました。ああいうのは俺も見習いたいもんだね。

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“接客業の真髄” へのコメント

  1. kirari :

    物事の本質について

    物事の大体が,見かけとは異なるような気がします。
    愛想が悪い人なんかは,実は人見知りの不器用な,いい人だったり・・
    一慨には言えないけど。

    言葉では,何とでも言えるものね。

    話がなんだかちがっているかも・接客業の真髄だった・・

    最近,そんな気持ちいい店員さんには,出会ったことはありません。

    この前,町を歩いていると,浮浪者の方がいました。
    本人は,どうやら不在だったようですが,犬と猫が,お留守番をしていた。
    そのネコが,とてもフクヨカで,すごく印象に残りました。
    犬より大きかったのです。しかも,お昼寝の最中だったようで,
    お布団の上で,幸せそうに寝ていました。

    きっと心優しい飼い主なのでしょうね。

    その心優しい飼い主は,足の引っ張り合いの世の中に嫌気が
    さしたのかもしれません。

    浮浪者の真髄をみたような気がしました(ちょっと強引・おおげさかな)

    何事も見かけに惑わされずに,物事の本質を見抜いていきたいです・^^

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