2008/10/19 (日)プログラマーさんとの語らい
週末に別会社でプログラマーとして働いていた人とじっくり話す機会がありました。大した話はしていないのですが「何のためにコンピュータを使うのか?」という・・・今更な話ですけどね、そんな話がポッと出ました。結論は「単純作業をコンピュータに代行させて人間が干渉する余地を減らして、人的ミスによる余計なコスト増を防ぐ」というのが両者の意見でした。語り尽くされた話題だけど、何年もシステム開発に関わっている割には基本的な概念を知らない人が多いよねって話になったわけです。
システム構築の際にコンピュータありきでシステム作るから、何故か手作業が多くてあんまりシステムの意味が無い・・・なんてどこの会社の話とは言いませんが、そんな耳の痛い話をしてました。そうなんですよね、でもコンピュータの特性を掴んだシステム構築となると、自社近辺ではあんまり感心するようなことって無いなぁ・・・。だって、「11月31日で入力すると日付チェックもせずにスルーしてしまうシステム」だしね(これは実話、現在は修正済のはず)。
つまり基本って大事だよね、今日言いたかったのはコレだけです。何年もシステムに関わってるなら、せめてコンピュータを使う目的を見失わないでねという話です。俺も気をつけないといけません(ちょっと分野がずれるけど)。
余談ですが、今回話に付き合ってもらったプログラマーさんですが、知り合いの元上司だそうで。やっぱり世間は狭いねぇ・・・。