2008/09/24 (水)実運用機のデータベースを破壊
仕事中に、実際に運用用途で使うWebサーバーのデータベースを破壊してしまいました。幸いデータベースのバックアップがあったおかげで被害は無かったんですが、アレは凹むね・・・完全に俺の確認ミスでした。
原因は何かと言うと、ディレクトリのパーミッションの確認をろくにしないでデータベースに新しい値を書き込もうとしたのがそもそもの問題でした。一部の権限設定が間違ってたらしく、案の定途中でデータの書き込みがストップ・・・。データの更新は別にあるインストーラにお任せ状態だったので、どこのどの値を直せばいいのか分からず、アクセスしても「構文エラーです」という表示が出るだけ。「あっ、ヤベッ」・・・と思った時は既に修復不可能になってました。
今回吹っ飛ばしたデータベースはCMS(コンテンツマネージメントシステム)が裏でデータの入出力に使うもので、CMSを使うとデータベースの異常1つで全データを消失する危険性があることをすっかり忘れていました。自分の家のサーバーのデータベースの一部を破損したことがあったのに・・・油断していましたね。CMSは生産性を飛躍的に向上させる良い選択肢ですが、いくつか弱点があることも十分に分かっておかないと危険ですね。