不覚にも(?)富山に強制送還されて(?)1年が過ぎました、早すぎです。何だかんだと言いながら過ぎ去ってしまいました・・・。東京とは違って、随分のんびりしたところだなという印象が始めはあったんですが、1年経っても同じ印象なので、そういう場所なんでしょうね。平和です、疑いたくなるほど・・・。
今年から社会人になって初めて「教育担当」という立場から外れました。今までは社会人1年目から同期の教育担当になってしまって随分困惑しながら過ごしたものですが、それももうありません。以前に比べて言えないほど負担が減って個人的にありがたいのですが、教育するのが毎年恒例だったので・・・何となく物足りない感じです。とはいえ、負担が減ったのは他にも理由があるけどね。
あと、今の職場の人たちは教え方があんまり上手くない、かなぁ・・・イキナリ社内用語やら専門用語やらで説明してたりしてるし(初めて業務に関わる人間にそういう説明しても困惑するだけなんだがなぁ・・・)。しかもマニュアル類も無いらしいんで教えられてる側は大変だろうなと思います、マニュアルがあっても内容が稚拙過ぎて役に立たないらしいし(俺も「マニュアル」と称したものを始めにもらったけど、書いてないことが多すぎて役に立たなかった記憶がある・・・)。もうちょっと考えてあげてほしいですね。「きちんとマニュアルも書けないの?」などと言うと殴られそうだけど、時々言いたくなることがある、マジで。
何だかんだ言って社会人になって3年以上経ったけど、やはりまだまだ先行きが見えないですね。1年目の時も不安だったけど、ある程度安定した立ち位置になると「俺はこの立ち位置で本当に大丈夫かな?」って・・・別の意味で心配事が出てきますね。
もう少し、困惑する期間は続きそうです。